コラム

借方より返し方

たまにご相談がある件。

「◯◯円必要なんですが、上手な借り方ありませんか?」

必ず聞くのが

「返済はどうやるの?」

この質問に答えられる方なら、大概金融機関に行けば何かしら借りる事ができます。

この質問に、

「ここで借りれたら、何とか持ち堪える」

そう答える方は、リスケや事故がなければ、支援してくれる金融機関は見つかります。

既存の借入れが返せなかった場合

仮にニューマネーが調達できれば、キャッシュフローが整うとしても、ほとんどのケースで追加融資は難しい。

感触的にはこんな感じです。

金融機関の事情やルールまで踏み込まなくても

貸す側の立場になれば簡単に分かります。

交渉ごとは、どんな場合でも「誰かを泣かす内容」であってはいけない。

返し方をきちんと説明することは、お金を借りる側の最低限の義務じゃないですか?

上手なお金の借り方を模索してないで

上手なお金の返し方を模索しましょう!

自ずと、経営の見直しに繋がります。

新しい会社を作って、創業融資枠で資金調達。その資金を流用。

こんなのは、テクニックじゃなく詐欺(@ ̄ρ ̄@)

返せなくなったら、責任取るのが人の道理。

返す為に、新たな借り方を実践するなら手を貸しますが

借りる為だけの相談はお断りです!